オーストラリアの子育て

オーストラリアの保育園(チャイルドケア)の1日の流れ

 

長期休暇があるとオーストラリアで過ごすうちの家庭は

現地の幼稚園行くの?英語喋るようになるね!

とよく言われていました。

チャイルドケアは今年に入ってから通い始めて最初は週1回、2月から週3回行っています。

言語習得スピードって言うのはどの言語かにかかわらずかなり個人差はあると思います。
なのでさっちゃんが遅いのか早いのかは日本語から特に気にはしていませんが、
今現在どんどん英語が混じる割合が増えてきています。

どんな風に混じっているのかはまた別の記事にて
今日はだいたいどんな事をしてチャイルドケアで過ごしているのか簡単に記録したいと思います。

海外保育園事情:モーニングティまで around 9:00

だいたいオープン時間は7時前後が多いチャイルドケア
何時から行っても構いません。
行ったら”外”扱いのスペースでしばし自由に遊んでいます。
(さっちゃんが行くチャイルドケアの場合。完全に外と言うところももちろんあります)

9:00頃、モーニングティとよばれる朝のおやつの時間。
家庭によったら朝ごはんを食べずに来ている子も。
メニューはだいたい

フレッシュフルーツ(これは絶対ある)
サンドイッチやWholemealのパン
チーズ
などなど

グラウンドフロアに写真付きで食事メニューのスケジュールがあるんですが
さっちゃんの教室は違う階でわざわざ見に行かないので、食事内容はその日のレポートで見ます。
たまに字が汚かったりなんだその食べ物?って言うものもあります。

日本に比べてヘルシーめな印象はありますね。

海外保育園事情:グループワーク

 

モーニングティが終わったらだいたいグループワークの時間みたいです。

内容は先生が提案することも多いようですが、たまに子供達に「何がしたい?」と
聞く日もあって、その日は今の所100%お絵かきになってます(笑)
デイケアでのお絵かきは絵の具を使うことが多いみたいで、それを指でやったり小さな筆や
いろんな形のスタンプを使ったり様々

 

娘は最近1つクラスが上がったところで、そこではほんの少しレベルアップした内容
みたいですがまだ数回なので傾向が分からず、以前までのクラス(だいたい2歳7、8ヶ月まで?)でのワークは上記のお絵かきや、粘土、絵本朗読会、お歌が主で
写真の様子でみんながすごい食いついていたのは粘土を作る時

粘土を作るなんてやったことないからみんな興味津々!

小麦粉とオリーブオイルと色をつけるものとかで作っていた気が…
迎えにいく前にその日の写真をチェックするので、迎えに行った時に
「あれ何で作ってるの?」と先生に聞きましたがその先生は担当してなかったみたいで、
「小麦粉とかみたいね!私作ったことないから知らないんだけど〜」と。

さっちゃんは他の子が混ぜてる番の時も後ろからめっちゃ覗き込んでて興味心身のようでした。

あまりにも人数が多くなければ、”避難訓練”と称して電車のつり革のようなリングがついた
ロープでみんな持って連なり教室を出て非常階段を降りて外のドア前まで行く
なんてこともしてるみたいで、珍しく外まで行くアクティビティに子供たちはワクワクした顔をしていました。

海外保育園事情:ランチタイム around 12:00

みんな大好きランチタイム
席は決まっておらず自由で、食事ビブ(スタイ)はしません。(チャイルドケアにより)
おかわり自由で、モーニングティ、ランチ、アフタヌーンティ全て子供がどのくらい
食べたかはレポートに載っています。

 

お腹いっぱいでお皿に残ったものは”残り物入れ”に自分で移して食器は所定の位置へ持って
行きます。

ある日からなぜか突然、家での食事後に流しに食器を娘が自分で持っていきだしたんですが
これが影響してるんでしょうね

食事が終わったら自由に”外”スペースで過ごします。

海外保育園事情:お昼寝の時間 around 13:00

中の部屋でnap time(お昼寝の時間)
家ではほぼお昼寝しない娘もデイケアではみんなでしてるからか?
だいたい毎回2時間近く寝てるようです。

もし寝たくない子がいても無理やり寝かせられることはありません。
ただ静かにして、絵本を読んだりパズルをしたり大人しく過ごす時間です。

この強制されないところが最初の見学で気に入った点の1つでした。

海外保育園事情:アフタヌーンティまで自由

お昼寝から何時に起きるかはその子によるみたいでレポート一覧でも
何時から何時まで寝たという項目も全員分見れますがそれぞれ
ながいと15:00すぎまで寝ている子もいるので、その子達を起こさないように
お昼寝から冷めたら”外”スペースで過ごすようです。

15:00ごろにアフタヌーンティの時間

だいたい
フレッシュフルーツ(絶対ある)とビスケットやスポンジケーキなどです。

早めにお迎えに行ってこれからアフタヌーンティだと私は待たされます(笑)絶対食べたいみたい。

海外保育園事情:お迎えまで自由

だいたい15:30あたりからお迎えが来だすので、うちはだいたい何もなければ
16:30くらいに行っています。
(1日料金で高いのであんまり早くお迎え行くと勿体無い気がしてしまいます(笑))

かなりの嵐だったりすると様子をみたり、予定が押して遅くなると17:30くらい過ぎると
子供の人数が少なくなるので全年齢グランドフロアの同じ部屋に移動してお迎え待ちします。
そうすると少しづつ先生も帰れますしね

お迎えに行くと子供は自分の水筒を取って来て親の元へ行きます。
ロッカーからリュックと靴(だいたいみんないつの間にか裸足)を持って帰宅。

 

遅めにお迎え行った日は帰りにまた先生がビスケットを配ってたりして、なんか1日通して
よく食べてるなあって印象です(笑)
うちの子は食べるの大好きなので喜んでいることでしょう…二重アゴ

自由と言ってもあちこちでなんかやっている

なんかこう見ると自由時間が多くて学ぶような時間やみんなとの触れ合い時間少ない?
と感じますが、自由時間でもあちこちで先生がついたりして何かしています。

 

ボルダリング
押し車レース
先生のスケボーに乗って押してもらったり
砂場組
絵本朗読会
ごっこ遊び
コスプレ(着ぐるみ)
音楽でダンス
などなど

 

もちろん自由に数人や1人で遊んでいる子もいますが、多い日の平均で15、6人の子供に
先生が3、4人フロアにいるのでいくつかの遊びのグループが出来ています。

海外保育園事情:トイレ、おむつ変えは

 

おむつ、パンツに関わらず定期的に1人づつ名前を呼ばれてトイレに連れて行ってくれます。
トイレトレーニングのタイミングは基本的に家庭に任されているよう。

トレーニング中であれば着替えを多く持たせておけば変えてくれます。
1日のレポートの備考欄に「wet clothes」て書かれてると嘔吐した時以外はおもらしって
ことのようです。
食事の汚れは変えないし絵の具の時は専用のエプロンをしてるようなので…

海外保育園事情:様子はアプリやウェブからチェック

日本で通っている保育園では、写真は行事や定期的な撮影会の時に
希望番号を書いて購入という形で割と高かったので、アプリでみれるのはビックリしました。

”みてね”のような完全招待制の共有サイト何ですが、入園の時に出す書類に撮影していいか
そういったところにアップしていいかはチェックする項目がありました。

もちろん写真はスマホで撮った簡単なものですが、結構キレイ。
我が子がどんな風に過ごしているのか見たいので行った日は毎回アップされるので毎回楽しみにしています。

文章でも今日は「こんな遊びが人気でー」や「みんな賢く自分の順番を待って◯◯出来ました」など簡単に報告が書いてあります。

オーストラリアの保育園の1日まとめ

今回は大まかな流れですが、割と自身の保育園や日本での保育園の感じとは
少し違ったのでこんな感じなんだ〜とのご紹介でした。