子供の英語教育

ディズニー英語システムってどうなの?

正直、やりたい!ていうママは多いんじゃないでしょうか
ディズニーキャラがたくさんだし、ネイティブスピーカーと触れ合う機会も
たくさん付いてくる。
でも高い…ですよね

だったらどんな感じなのが出来る限り知りたい と検討しているものは私はブログを
読み漁ります。
と言ってもうちは子供が現在やっている訳ではないので現教材の様子は
現在受講中の方のブログなどをご参考ください。

まず、私自身がディズニー英語システム経験者です。
とはいえ幼児の頃に使っていたので詳しい内容は正直覚えていません;
もちろん私自身アラサーなので教材の内容も現在とは違う部分もあるでしょう。
こちらでは経験した子供が大人になって海外移住した今、振り返って思う感想と考えになります。

私の受講時の様子とその後の子供時代の英語学習

昔からディズニーが好きだったこともあり、映像は楽しんでいたようです。(母談)
私の母がどんな思いでディズニー英語システムを買ってくれたのかはそういえば聞いた事がなかった…
ですが父が仕事でほとんど姿を見ないほど忙しく、母もフルタイムの仕事で忙しい人だったので教材を母と一緒に楽しんだ記憶はありません。
ちょっとはやってくれたのかも…ここ確認してリライトします(笑)

覚えている事は
・ハードカバーのしっかりした本はごっそり出してそれを収納する青い大きなボックスに入ったりおもちゃを入れて遊んでいた事
・長細いカードを可愛いおもちゃの様な機械にセットして矢印のボタンを押すと
そのカードを英語で読んでくれるのがおもしろくてそれはよく遊んでいた事
などでしょうか

私はその後小学校でホームパル、中学から大学までECCにも通っていたのでずっと英語を勉強する機会はありました。

中学の時は「先生が面白くない!」と真面目にやってた覚えがありませんが、高校の英語は苦労しませんでした。
学校のテストはそれまでに勉強した内容を範囲指定されての事なので英語力を測るにはいまいちかもしれませんが、英文に関することはある程度読んでおけば国語の読み取り問題とさほど変わらない要領で解く事が出来ました。

ネイティブスピーカーと話す機会というのは中学に入ってからの英会話教室のネイティブの先生の時間くらいで、中高の間は授業が日本人先生とネイティブの半々でした。

「幼児のうちに耳から馴れるのがいい」は本当?

私はディズニー英語システムだけで英語に触れていた訳ではありませんが、最初だったのは間違いありません。
そして子供を持って子供の英語教育に関する記事など読むと本当に多く幼児(特に2,3歳頃)の時に英語のシャワーを浴びると耳が慣れてその後の英語教育に影響があるという記事を読みました。

「これのおかげで私は!」と言い切れるかはもう学者さんでもなければ分かりませんが、
私は発音はあまり苦労しません

ボキャブラリーは少ないのを自負しているので、自身がない単語や言い回しは
うまくいきませんが、分かって使い慣れている普段の会話などは聞き返されるのことはほぼありませんし、ここ移民の多い国で教育関係の仕事をしている知人数人には君の発音は綺麗で分かりやすいと言ってもらえました。

 

練習する時も自分で言ってみる→なんか違うな
を繰り返してこれかなという言い方を発見します。

ただ、文法の勉強はすごぶる苦手ですが…単語暗記もだめ。
人と話したり好きな映画から新しい言葉を得る方が向いています。

反対に夫は単語は多くを知っているし、テストの点数も高い人
ですが発音には苦労しています。
「耳がいいんじゃないのかな?」と彼は言いますがふと振り返ると確かに赤ちゃんに近いうちから英語には触れていたなと思い出します。

外国人が怖くない?

これも、「このおかげで!」と言い切ることは出来ない結果論であり性格などもあるとは思いますが、”移民の国”ではない日本で生まれ育つ人は見た目の違う人種を 違う言葉を話す人種を怖いと感じる人が多くいるそうです。

それでも小学生の時に初めて海外旅行に行った時からちょろちょろして話しかけていたそうなので、それはなかったかと思います。

学生の時に修学旅行でアメリカに行った時、ストリートで「ホットドックを買いたいけど話すの怖いし絶対英語分からない ちょっと頼んでくれないか」と男の子のクラスメイトに
言われたことも…

”外国人”や英語に触れる機会が少ないと、話が出来るイメージが出来ない→怖い
となってしまう人もいるようで、英語の上達には”使うこと”は不可欠でもちろん
日本人同士よりもネイティブや他、話せる人と話してみる事が一番早いですよねそういった面では恐怖心を感じない事は大事になってくると思います。

例え英語が話せなくても怖いという思いがないと、少し何か伝わっただけで
楽しい! と思いもっと話す機会を探したり自ら学んだりするモチベーションに変わります。

そんな意味では可愛いキャラクター達が英語を使っているのに触れるとそんな警戒の壁を
とっぱらったり少し薄くする事が出来るんじゃないかと考えています。

体験DVDの後どうなる?

こちらのディズニー英語システム、体験版もどんどん変わっていてより音楽のシーンを増やしたりなど、自慢の中身をもっと楽しんで体験してもらおうと工夫されているようです。

ショッピングモールでディズニー英語システムさんのブースが出ていたり、子育てイベントにもよく出展していらっしゃるので見かけた事がある方もいらっしゃると思いますが、
もし入会の意思がないのなら、体験の後も電話がかかってきたりしますがきちんと断れば
全然しつこくはされなかったのでご安心を

ブースでもだいたい「お子さんの英語教育どうお考えですか?」と聞かれて
実際英語圏に移住予定なので伝えると「それは必要ないですね!笑 では行くまでだけでも
体験DVDで楽しんでください!」と笑って頂いたくらい。

 

お友達は自宅で体験に申し込み、ミッキーのパペットをもらっていましたがお母さんのご両親が別教材関係の会社にお勤めでそこの教材を取り入れることになったので断ったそうですが、しつこくなかったのでいい印象で終わったそう。
お父さん、お母さんはディズニー大好きなので残念がっていましたが…

 

入会したお友達ももちろんいて、Rちゃんはお母さんがだいたい一緒にDVDをみて真似して
みせて一緒に遊んだり、基本的には一緒に進めているそうで
3歳過ぎ、いろんな単語を覚えてきて”ミニルー大柴”みたい!
とお母さんも嬉しそう、二人共楽しそうです。
そこのお母さんもディズニーランド年間パス保持者なくらいディズニー好きなので、
ディズニー大好きな両親が取り入れた場合、
可愛くて一緒にやってみる→一緒だから子供楽しくて続ける
という流れになる事が成功の秘訣の1つかも?

 

可愛いディズニー体験DVDだけでも子供は喜ぶので気になる方は一度無料お試し
して見てはどうでしょうか
きちんと断ればその後電話などかかってくることはありません。