海外生活

移住したらする手続き 子ども手当など

この記事を書いている数ヶ月前に移住完了した私達

今となっては本当にインターネット社会に感謝です。

特に子供を連れての大きな変化にとても不安だったので受けられるサポートは

出来るだけ調べて最低限のものはなるべく早く動きました。

私が申請したものは主に以下

 

Medicareカード申請

 

保険証ですね
これがなければ永住権をとった意味が無いと言っても過言ではありません。
(私の中では)

これはCenter Linkオフィスに行けば簡単に手続きがすみ、その場では紙を渡され

「カードが届くまでに必要になったらこれを使って」と言われました。

これがあればPublicの医療は無料で受けられます。

bulk billのGPであれば毎回支払いなし。自分で薬を買いに行く分くらいで助かります。

病院選びのポイントの1つbulk bill。

これを実地しているGPで特に高い手数料や専門医代を取っていなければ
当日の支払いはなく簡単です。

 

Family Tax Benefit

 

オーストラリアの子ども手当にあたるものです。

オーストラリア市民権か永住ビザを持っている人で子供がいる方は(収入が多く受給対象から外れる場合を除き)Department of Human Servicesからファミリータックスベネフィット(Family Tax Benefit)を受給出来ます。

ファミリータックスベネフィットにはAとBがあり、それぞれ条件があります。受給条件、金額は基本的には世帯収入と子供の数で決まります。収入が低い世帯はHealth Care Cardなども受給できます。

受給頻度は一度にごっそりか、Fortnight(2週間に1度)か選べたはず

うちは2週間に1度もらっていますが日本で貰っていた子ども手当より結構金額アップなのが嬉しいところです。とはいえ物価も違いますしそれを頼りに生きていくのは不安なので貯金分にしていますが…

お友達が8週間日本に帰国していたら、このFTBをストップされたという話を聞きました。もちろん「帰ってきたのでまたください」と言いに行ったら解決したそうですが長期で帰国される際はご注意を
何週間からストップになるのかなどははっきり分かりませんが、6週間説が濃厚…

 

 

Medicare Safety Net

 

(=高額医療制度のようなもの)

自己負担額が一定額を越えると払い戻しがあります。
個人は自動的に加入されるますがファミリーやカップルは自らの登録が必要

上限はコンセッションカード保持している人やFTB(ファミリータックスベネフィット)Aを受けている世帯で$668.10 その他は$2093.30となります。
これは医薬品給付システム(PBS)にも適応されます。

これはふとパソコンでメディケアのページをみていて見つけました。
$マークと数字が並んでるものには敏感!大事。

(とられるかもしれないしもらえるかもしれないから)

うちのは$2133.0いくらになってました。上記まんまじゃなかったけどこの時点で

参考記事は4ヶ月前…

そしてFTB自体はもらってるけど確かAもだった気がする(もらえた時点でもう

細かいこと気にしてない)

*現在の公式(DHS)では

Once you’ve reached the concessional and FTB Part A threshold of $680.70, you’ll get the Medicare benefit plus whichever is lowest of the following:

との記載がありました。金額は少しづつ上がっていっているのか?

じゃあ申請しとかないとじゃないか!
万が一のときは大事なこと。

うちは夫が先にメディケアカードを作って後から私と娘のを作ったので
カードは別なんです。
それもなんか申請しなくてはいかんのかな…

引き続き調査です。

 

 

Child Care Subsidy

 

Daycare(保育園)の費用の補助です。

メインで子供を世話している親が勉強したり仕事をしたりなど、活動している場合に補助してもらえます。

1日額の何%を出してもらえるかは収入に
2週間で何時間分もらえるのかは活動時間によって決められます。

何時間でいくら という基準は不明ですが私の学校開始準備中に活動(アクティビティ)
時間2週間で1時間なんてことにしても週1回分は貰えました。

ちなみに、基本的にオーストラリアはなんでも進みが遅いので申請しても結構待ちます。けれど1度おりれば申請時点に遡って振り込まれるのでそこはありがたかったです。

 

「来週から仕事が決まった!アクティビティタイムを変更しなきゃ」
ということになれば自宅のPCやスマホでいつでも出来ますが、これもすぐに反映されません。

結局2、3週間程たって痺れを切らしてオフィスまで行って聞いたら
「来週の月曜からよ」と言われました。
1度週1などでSubsidyがある場合、時間を増やすのが遅くなってしばらく自腹で通わせることになってもこれはお金は返ってきません。

 

ですがオーストラリアのデイケア、日本と比べると最初目玉飛び出るかと思ったくらい
高額なので出来るだけきっちり申請しておきたいところです。

 

まとめ

 

とにかく日本のようにスムーズに事は進みません。
それに慣れていくのも必要みたいです(イライラするとストレスなので)

出来るものは早く行動しておく方がいいと思います。
まず最初はCenter Linkで自分のナンバーを発行してもらうのでオフィスに直接行き、
その後はパソコンやアプリでも出来ます。

普段使わない英語というか、まず日本語でも普段使わない、考えない事柄を
調べて入力していかないといけないのが本当に面倒くさかった…

ルールや金額などはよく変更になるので、実際必要な際はいまいちど調べてみてくださいね

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