オーストラリアのワーホリ

ワーキングホリデーを数字で見てみる 半数以上が就業経験者!

 

今ワーキングホリデーを考えている方、何それ?という方
周りにワーホリ経験者はいらっしゃいますか?

経験者に刺激を受けて行く決意をしたという人もいるでしょうが、
私が行く時周りにはいなかったんです。

だからよく言われました。

何しに行くの?

”留学”でもない長期(予定)の海外行きは周りの人には意味不明だったようです。
しかもせっかくの仕事を辞めてまで。

企業の”ワーホリイメージ”に囚われないでワーキングホリデーに行くには名前のしれたエージェントに依頼が必須って本当?必要のない高額費用払おうとしていませんか?ワーホリの失敗や成功ってなに?行ったらどうなる?人生を変えたい?何か違う経験がしたい? 検索で出て来た企業の文句だけを鵜呑みにしないで経験者にも目を向けて見てください...

 

今回は、数字でみるワーキングホリデーをテーマにしたいと思います。

どんな国からワーホリに来てるのか?
みんな何歳で行ってるの?
行く前は何をしていた人達?

などちょっと感情論ではない、実際の数字から見ていきましょう。

こんな人に読んで欲しい

ワーホリに興味のある人
ワーホリに行く準備中
行きたいけど行くべきか悩んでいる人
などなど

ワーキングホリデーを数字でみてみる

 

まずは、どんな国からオーストラリアにワーホリに来ているでしょう?

2018年 国別ワーキングホリデーメーカー数

1:イギリス 2万5,078人
2:台湾 1万6,903人
3:韓国 1万6,073人
4:フランス 1万3,742人
5:ドイツ 9,993人
6:日本 8,129人
7:イタリア 7,325人
8:アイルランド 6,714人
9:中国 4,646人
10:アメリカ 4,525人

出典:working Hliday Maker visa program report(オーストラリア政府移民省)2018

合計12万1,794人

1年ですごい数のワーホリさん達が入って来ています。
私がワーホリ生活の中で出会った、同じワーホリビザの人では
韓国人と台湾人がダントツに多かったです。

イギリスからのワーホリがずば抜けて多い数値ですが、彼らは言語も同じな為
割とローカルに紛れていることが多く私達には区別がつきません。

ふと入った理髪店で話していると、「えっワーホリなの?この後ファーム!?」
なんて驚く事も。

 

日本人のワーキングホリデーメーカー数

2014 7,744人
2015 8,427人
2016 9,340人
2017 8,311人
2018 8,129人

出典:working Hliday Maker visa program report(オーストラリア政府移民省)

2016年にワーキングホリデーVISA所持者に対する税率制度の変更が影響しているのか、
少し減少して来ています。

でも実際ワーホリさんとよく出会うコミュニティにいると、
そこまで減ったなあという印象はありません。
常に新しい人がやって来て留まったり違う土地へまた旅立ったりしています。

ワーキングホリデーメーカー 出身都道府県 TOP10

1位:東京都
2位:大阪府
3位:愛知県
4位:神奈川県
5位:福岡県
6位:埼玉県
7位:千葉県
8位:兵庫県
9位:京都府
10位:静岡県

ほぼ人口分布と比例しているのですがそうすると少し北海道は少なめでした。

割と都会にいる人の方が環境を変えたくなるのでしょうか?
私はそんな感じだったかもしれません。

ちなみに、私が出会うワーホリさんでは上記以外には広島出身の人が多いです!

 

ワーキングホリデーメーカーの来豪前の職業

 

「学校を休学、ましてや仕事を辞めてまで海外にワーホリに行くなんて」
と止められたり自分で迷ったりしていませんか?

みんなどんな生活をしていた人がガラリと環境が変わるワーホリに
行っているんでしょうか。

 

会社員 39%
学生 28.4%
フリーター 14.4%
医療従事者 7.9%
教育系 3.8%

半数以上が就業経験者ですが、思いの外学生さんが多いんです。

学生の多くは休学を利用して来ていて、「就活を前に」と
仕事を始める前に海外生活を経験したい人や、人と違う経験をして
就活の際に付加価値をつけたいという人など様々です。

学生で休学を利用して来ている人は基本的には1年のワーホリで帰国する人が
多いような印象があります。

 

来豪時の年齢と男女比

 

10代は18歳、19歳共に2%以下

21歳から27歳がもっとも多いけれど、期限の31歳まで負けず
肩を並べる結果になっています。

つまり、いつ行ってもいい!
仲間はたくさんいますよ!

 

女性59.0% : 男性41.0%

これを年齢別に見ると、24歳までは男性の割合が高く
それ以降は年齢が上がるほど女性の割合が増える

一般に「ギリホリ」と呼ばれる期限ギリギリの30,31歳での渡豪は
確かに出会った中でも女性が大半。

近年は学生の、特に男性のワーホリが増え彼らは主に語学またはその他のことを
学んだり就業へ力を入れて日本へ帰ってからのアドバンテージを高めたい!
という人が増えているそう。

一方で就業経験がある人は何か変化を求める人も多く、セカンドビザを取得
するしないに関わらず割と多くの人が学生ビザに切り替えてオーストラリアに
留まっています。

 

仕事をしている人は、辞めて行くことには勇気が要りますよね

帰って来たときにまた仕事につけるのか
ワーホリに行って何も変わらず面接で「この1年何してたの」
なんて言われたらどうしよう…

 

知らない土地で100%言葉が通じる訳でもない場所である程度暮らす
そしてオーストラリアという緩い(いい意味でも悪い意味でも;)国は
あなたを少なからず変えるでしょう。

私自身同じ不安を抱えていましたが、今思うのは

momohasu
momohasu
先のことは先で考えればいい!
今行きたいという気持ちが強いなら行くべき!

戻ってからも同じ業界で仕事が出来るかななんて考えていましたが、
なんとオーストラリアでその仕事をする経験も出来たし、
何より結婚して子供を産み、永住という行く前は想像もしていなかった道にいます。

 

今回の数字をどう受け止めるかはそれぞれですが、ワーホリはもう珍しいものじゃない
多くの人が思い切って飛び出して行ってる証拠にはなったんではないでしょうか

企業の”ワーホリイメージ”に囚われないでワーキングホリデーに行くには名前のしれたエージェントに依頼が必須って本当?必要のない高額費用払おうとしていませんか?ワーホリの失敗や成功ってなに?行ったらどうなる?人生を変えたい?何か違う経験がしたい? 検索で出て来た企業の文句だけを鵜呑みにしないで経験者にも目を向けて見てください...
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